Socueus(ソキュアス)とは?

ソーシャルシェアリングサービスSocueusについて

Socueus(ソキュアス)は、あらゆるものをfacebookの会員同士で交換できるソーシャルシェアリングサービスです。

捨ててしまうより誰かに使ってもらいたいもの、安く売っても手放してしまいたいもの、眠っている才能やちょっとした特技などを、身近な誰かとシェアしてみませんか?

またSocueusでは、シェアを通して友達とのリアルなコミュニケーションが楽しめる仕掛けも準備しています。

せっかくSNSで古い友人と再会できても、実際に会っておしゃべりをする機会はなかなかありません。
新しい友人やお気に入りのコミュニティを見つけても、リアルの世界での交流に発展することはあまりないもの。

そこで私たちが立ち上げたのが、facebookと連動したソーシャルシェアリングサービスです。

ほんのささやかな、ちょっとしたシェアからあなたの大切なつながりが生まれますように☆


仮想交換通貨Nets(ネッツ)について

Socueus(ソキュアス)では、100円の価値の取り引きは100Nets(ネッツ)で行います。

ネッツはお金ではありません。Socueusが発行するポイントでもありません。
ネッツは交換専用の仮想通貨であり、あなたが行うシェアの取引履歴です。

何かを手に入れればネッツ口座の支出が増え、何かを手放せばネッツ口座の収入が増えます。

Socueusでのシェアに、お金の発想は不要です。
たとえネッツの収入がなくても、必要なものを手に入れることができます。
「何かを手に入れれば、ネッツ口座の支出の数字が増える」― それだけです。

ただし月に一度、ネッツ口座の収入と支出の差分の最大10%が、利用料金として円で課金されます。

ネッツ口座の 支出 > 収入 でも、
       支出 < 収入 
でも、どちらも課金の対象です。

例)月末のネッツ口座が
収入 10,000Nets
支出 15,000Nets の場合も、

収入 15,000Nets
支出 10,000Nets の場合も、

その月の利用料金は、差額 5,000Nets×10%=500円です。
(法人アカウントは別途固定費が発生します)

ネッツ口座の収入と支出の差額が小さいほど、利用料金も小さくなります。
収入と支出の差額がゼロなら、利用料金もゼロです。
文字通りタダで、欲しいものが手に入ります。

「たくさんシェアすればするほど、お金を使わずに身も心もどんどん豊かになる!」

ソキュアスは、そんな暮らし方を実現するコミュニティです!


Nets(ネッツ)の誕生について

私たちは普段当たり前のようにお金を使っていますが、
かつて、今とは異なる「お金」が存在していました。

ベルナルドリエターの『マネー』(ダイヤモンド社)によると、
事例こそ限られるものの、長期の経済繁栄を遂げた文明には
ある共通したマネーインフラがあったとされています。

そこでは、私たちが普段当たり前のように使っている
「利子の付くお金(貯蓄性のあるお金)」だけでなく、これとは正反対の
「減価するお金(使いたくなるお金)」が用いられていました。

この「減価するお金」が、ネッツという仕組みのヒントになりました。
ネッツそのものは減価しませんが、ネッツの収入と支出の差分に対して
課金をするシステムが、実質的な減価を意味します。


ネッツは、人々の生活が大いに潤った歴史背景にならった仕組みです。

例の1つとして、中世ヨーロッパ盛期を挙げることができます。
誰もが一度はルネッサンスという言葉を耳にしたことがあるかと思います。
ルネッサンスとは、中世ヨーロッパの繁栄を象徴する文化芸術革命です。
厳密には、ルネッサンスは上流社会で興った運動であり、先立って
名も無き市民達による文化芸術の盛り上がりがあったとされています。

いつの時代も、市民の文化芸術の盛り上がりの背景には経済や政治の安定があり、
そしてその裏には、マネーインフラの安定があったと考えることができます。
事実、中世ヨーロッパ盛期において市民の間で用いられていたのは
「減価するお金」でした。


「減価するお金」は、商圏が拡大することによる利便性の問題や
宗教上の問題などから、やがて歴史の表舞台から姿を消すことになります。
時代が変化し続けるに伴って、お金もその姿を変え続けてきました。


今、私たちが当たり前のように使っているお金は、
1971年のニクソンショックをもって誕生したマネーインフラです。
ニクソンショックとは、それまで金(きん)の交換証書だった「ドル」を、
「もう金と交換するのは無理です」とアメリカが宣言した出来事です。

この時から、世界のマネーインフラは金為替本位制から変動相場制に変わりました。
変動相場制はブレーキを持たないマネーインフラです。
その証拠に、誕生してからわずか40年の間に
何度もバブル崩壊が繰り返されてきました。

私たちが慣れ親しんでいるお金は、急成長を実現することはできます。
一方、経済がある程度成熟した社会では、成長への強迫観念だけが残され、
私たちの生活は漠然とした不安に包まれ続けることになります。

私たちは未だに経済成長すればこの状況を打開できると信じています。
実はその考えこそ、「利子の付くお金(貯蓄性のあるお金)」の性格がもたらす
観念そのものです。


もし100年後に明るい未来があるとすれば、きっとマネーインフラも
今とは違っていることでしょう。
地球よりはるかに進んでいる文明があるとして、そこでも変動相場制や
利子制度が採用されているとは考えにくいからです。

実際に、地球の歴史を掘り起こせば
たくさんのユニークなマネーインフラが存在します。
そして、時代背景とお金の性格がマッチしていた文明では
人々の生活は驚くほど「豊か」でした。


考えてみれば、私たちは「お金そのものが欲しい」と
思っているわけではありません。
「お金」の先にある何かを求め、それを手に入れる手段として
たまたま「お金」を使っているだけです。

それなら、「豊かさ」にたどり着くより時代に合った手段が
他にあってもよいのでは、と私たちは考えています。

ヒントは、かつての繁栄を支えたマネーインフラに隠されています。
そして、そのマネーインフラをネット時代向けにアレンジして
誕生した仕組みが、Nets(ネッツ)です。


ネッツはゼロからはじまり、ゼロに戻る仕組みです。
適度な競争やふるいはあっても、極端な勝ち負けを防ぐことができます。

経済成長が行き詰まりを見せる時代は、
競争ではなく、バランスを促進するマネーインフラが
多くの人に「豊かさ」をもたらすと、私たちは信じています。


1人また1人とネッツの利用者が増えるよう、2015年1月からは
個人間のシェアリングにとどまらず、法人の参加も可能となりました。

ネッツが市民権を得た暁には、失業や年金、保険の問題が解決することはもちろん、
誰もが月曜日の朝を待ち遠しいと思い、燃えるように人生を楽しむことも、
決して夢物語ではないと考えています!



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